第111回 知識ベースシステム研究会 (SIG-KBS) 発表募集

日時: 2017年5月22日(月)
場所: さかえビル会議室(〒453-0016 愛知県名古屋市中村区竹橋町5−5)
交通案内
テーマ: 「データサイエンスとその応用」および一般

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第111回 人工知能学会 知識ベースシステム研究会 (SIG-KBS) 発表募集

日時:2017年 5月 22日(月)

場所:さかえビル会議室
   名古屋市中村区竹橋町5−5

   会場へのアクセスにつきましては,下記のURLをご参照ください.
   http://kaigi.in/list/sakae.html

テーマ:「データサイエンスとその応用」および一般

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第111回研究会では,「データサイエンスとその応用」について論文を募集致します.

ICT技術の発達により,データを生成,送受信,蓄積することが,以前
に比べ容易で安価にできるようになった.例えば,GPS,ICカード,RFID
等のセンサー技術の発達により位置,時間,加速度,温度,移動軌跡
などのデータが,ソーシャルメディアの発達によりテキスト形式の
データが,カメラや映像機器の発達により,動画,画像,音声などの
データが,以前に比べ高い速度で生成され,日々,蓄積されている.
これにより,量的側面からに大規模なデータ,質的にも多様な形式の
データを扱う必要性がより一層増してきました.
そこで,第111回研究会では,量的側面,あるいは質的側面からデータを
収集,管理,解析,活用するための方法論,調査,応用事例に
関する論文を募集致します.

また,以上のトピックに限らず,知識ベースシステムに関する一般発表も
募集致します.

第111回研究会の次の日から,同じ名古屋市内で人工知能学会全国大会が開催されます.
全国大会に参加ご予定の方で,研究成果をお持ちの方は,是非,発表をご検討ください.


発表申込〆切: 2017年  4月24日(月) 締め切り延長
原稿〆切:   2017年  5月12日(金)

※原稿のページ数は8ページ程度まででお願いいたします.
研究会原稿作成用スタイルファイルは以下のURLにあります.
http://www.ai-gakkai.or.jp/sig/sig-style/

なお,提出された概要が研究会の対象領域と大きく異なる場合や,
提出された論文が規定のフォーマットと異なる場合は,発表をお断り
することがありますのでご注意下さい.

発表申込/照会先:猪口 明博
関西学院大学 理工学部
E-mail: inokuchi(at-mark)kwansei.ac.jp

以下の内容を電子メールで(メールの題目に【SIG-KBS】を入れてください)
上記発表申込先までお送りください.

1. 発表題目:
2. 著者(発表者に○):
3. 所属:
4. 著者連絡先
   住所: 〒
   氏名:
   電話番号:
   FAX番号:
   電子メールアドレス:
5. アブストラクト(50字程度):
6. 発表希望セッション:「データサイエンスとその応用」「一般」(いずれかを選択してください)
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人工知能学会の研究会資料(第一種)の扱いについて(2015年度より)

2015年4月以降に人工知能学会第一種研究会に投稿された研究会資料は
紙冊子に掲載されると同時に,学会事務局で資料ID(※1)を付与した上で
学会文献提供サイト「AI書庫」(https://jsai.ixsq.nii.ac.jp/ej/ )上のPDF
ファイルとして閲覧可能となります.

発行日(※2)から一年間は,一本あたり(非会員 600円+消費税,学会員 300
円+消費税,登録会員 0円)にて販売します.一年間の保留期間(エンバーゴ)後
は無料購読できるようになりオンライン公開されます.

なおAI書庫上のデータには,標準的な識別子(番号)は付与されませんが,一般的
な検索エンジンや国立情報学研究所が提供するCiNiiなどから容易に検索できる
ようになります.

(※1)研究会資料ID付与規則の変更(2015年度より)

 研究会資料ID(論文ID)の付与ルールを下記のように統一しました.
  資料ID: [研究会名略称]-[巻(3桁)]-[号(2桁)]       例:SIG-SWO-021-03
  巻: 研究会の通算の開催回数           例:21
  号: 特定の回での論文の発表順         例:3
  頁: 研究会毎に以下の何れかのポリシーで付与する.
 A) 各回でページナンバリングしている場合は,そのページ情報を使用
 B) そうでない場合には、発表毎に「pp. 1-論文のページ分量」

(※2)紙媒体の奥付に記載された発行日

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